タイ現地採用の現実とは?経験者が語るメリットとデメリット|タイで働く現地採用体験ブログ vol.6

タイで働こうと思っている方の中には、経験者が感じるタイ現地採用のメリットやデメリットについて知りたいと思っている方も多いのではないでしょうか。実際にタイで現地採用として働いている方にしかわからないタイの現実を知ることは非常に重要です。

今回で第6回目となるタイで働く現地採用体験ブログは、「タイ現地採用の現実とメリット・デメリット」について語っていただきました。



タイでの海外就職までの道のり

首都バンコクに住む日本人が約5万人と言われる微笑みの国として知られるタイは、日本人の旅行者にも人気の国ですが、観光だけで終わりたくないと言うのが本音でした。シンガポールから北へ陸路で留学のために中国へ北上、上海か香港で就職を考えるも頭の中に浮かぶのは、タイで出会った親切な人たちです。

踏ん切りを付けるために各都市を就職において仕事の見つけやすさを優先に、治安や食べ物など各10点満点が最高点で、合計ポイントが上位の中から絞ろうと考えました。そこで台北かバンコク界隈と言う結論に至りましたが、何せタイだと陸続きなので、仕事探しで難航したとしても一旦第三国に出てツーリスト・ビザを取得することも出来ます。

ローマやナポリでの暮らしに憧れたものの、現地で働くともなるとイタリア語が求められるだろうし、自身の現状として少し厳しかったです。チェンマイでタイ語を勉強してバンコク界隈での就職準備に備えましたが、思った以上に仕事が早く決まりました。台湾華僑系の会社ですが、日系とは違いローカル色が強く、イタリアと遜色のない明るい雰囲気がたまりません。

タイ現地採用のメリットについて

日系の会社で働く事になりますが、ローカル系とは違って日本本社採用の人たちとの格差に少し悩まされます。待遇面を考えるとデメリットもありですが、現地採用は精神的なストレスが少ないのがメリットと言え、タイには南国と仏教徒ならではの大らかさがあります。そこで、タイ現地採用の現実でメリット・デメリットについて深掘り致します。

日本では会えないような一流の人たちと知り合える

タイの現地採用のメリットの中で特にうれしいのは、日本で仕事をしていても通常会えないような人たちと知り合うことが出来ることです。ほとんどの日本人が、テレビのコマーシャルで知っているような大きな会社の食品や化学系メーカーなどの社長や一流商社マンの人たちと、知り合うことが出来ました。

ビジネスミーティングではメーカーの社長から品質管理や市場動向を伺うことが出来、立ち振る舞いも凄く勉強になり、自身の財産になります。商社マンとは仕事でやりとりする中で、各地の情報や貿易に関する耳寄りの情報が入ってきます。ビジネス英語に関しても外国人の言い回しより解りやすいので、文法の勉強にもなり、外国語のスキルアップにも繋がります。

英語がかなり得意であれば、現地採用で商社を受けるのもありで、中にはメーカーの本社やグループ会社採用と言う話もあるかもしれません。

タイの現地採用では人との繋がりや温かみを感じられる

ローカル系の職場では工場に隣接する社員寮で暮らしていましたが、まるで映画『ALWAYS 三丁目の夕日』のような感じでした。子ども達が元気に走り回り、日本では見かけなくなった、夕方になると若いカップルが自転車に二人乗りをしています。

夜になると地元の小さなスーパーのテーブルに座って軽く一杯、通りには焼きイカや焼き鳥の移動屋台の姿が見えます。工員の人たちから発音が比較的難しいと言われるタイ語のチェックをして貰いますが、次の日にタイ人の同僚に「それは方言だ。」と笑われます。

日常生活でYシャツとズボンは、職場のメーバンと呼ばれる女中さんが臨時収入に繋げたいらしくて、アイロン仕上げ込みで洗濯を1枚20バーツで平日は毎日やって貰っていました。「こんにちは!」と「有り難う」が何のためらいもなく出て来る環境に、日本経済が元気だった頃を思い出すほどで、タイの現地採用では人との繋がりや温かみを感じます。

ストレスから解放されたい!という方にはメリット?

日本の会社での人間関係や、残業や休日出勤といったストレスから解放されたいという方も多いでしょう。そういう方にはタイの現地採用でのメリットを感じる方も多いかもしれません。

本社採用や駐在員のような働きではなく、のんびり働きたいという方には以下のメリットを感じることもできます。

ストレスが少ないタイのローカル系会社で現地採用

日本の就業規則の厳しさとアジア諸国を比べると、雲泥の差があると言って過言ではなく、それが顕著に表れているのがタイのローカル系の会社です。朝8時に出社ですが駆け込みセーフの人が、多いものの日本と違って時間ぎりぎりの時に急いでいる人はいません。

タイは外食文化で朝も総菜とご飯を購入して、ビニール袋に入れて貰っている人を多く見かけますが、ローカル系の会社では始業の時間とともに朝食を食べる人が少なくありません。タイでは労働基準法の中に5時間以上連続して労働する場合は、1時間以上休憩することが出来るようですが、ホワイトカラーの会社では確実に守られているでしょう。

終業時間の1時間前には退社ムード!?

終業時間の1時間前には職場が少しざわつき、タイ人の同僚は夕方以降の自身の行動について準備をし始めます。就業規則で副業に関して日本ほど縛りがなく、若い人たちはデートの待ち合わせ場所などの確認になります。退社時間が近付くほど、タイ人が好みそうな明るいリズムの携帯音があちこちで鳴り始め、忙しく仕事をしているのは自分だけだったりします。

会社は商社関連の仕事でしたが工場もあり、タイムカードが備え付けられていますが、退社時間の30分前に次から次に人がやって来て列を作ります。列ではお喋りを楽しみ、終業時間が来ると一斉にタイムカードを押します。そんな大らかな雰囲気の中で働くことが出来るのは、魅力的でありメリットとも言え、長生きしそうです。

会社が機能しなくなるほど昼休みは完全お休みモード

日系のタイの会社ではローカル系ほど緩くはないですが、仕事のスイッチが入るのは日本の職場と比べると矢張り遅くなります。退社時間前はそわそわしている人も多く見かけますが、日系だと露骨ではないです。

そんな中でシーロム界隈に代表されるようにオフィス街の金融関連や旅行会社ではあり得ないと思いますが、おおかたタイの会社の昼休みは完全お休みモードです。昼ご飯は工場や物流倉庫があるような大きな会社では、ほとんど社員食堂が完備しています。

私は利用していませんでしたが日系の会社では、本社採用や現地採用問わず日本人の同僚は、皆さん日本食のお弁当のデリバリーサービスを利用していました。タイめしも鶏肉のせごはんで近年日本の都心では知られるようになったカオマンガイ、バミーナームと言った麺類系はそれほど抵抗なく食べることが出来る上に、リーズナブルな料金なのでうれしいです。

各自昼ご飯を食べた後に社員は、一斉に昼寝タイムに入りますが、気持ちいいぐらい根落ちしている状態の人もいます。タイ人の声の小ささはいびきにも比例しているので不快感を覚えることもなく、お昼はきっちり時間いっぱい休めるのは、タイの現地採用の魅力です。

会社にはそれでも若干電話が掛かってきますが、笑えるほど全く誰も気にしません。長めのコールが続き、ちょっとナーバスかなと感じた場合には、いつも決まった女性が電話を取ります。言い換えると電話を取る女性は几帳面で真面目で、職場の中で最も風貌や仕草が日本人に似ています。

顔つきが似ているので違和感なく仕事が出来る

バンコクの街を歩いていると、いろんな顔つきの人たちが混在していますが、中には日本人そっくりの人を見かけると思った人は少ないでしょう。敬虔な仏教徒が多いとは言え多様性の国で、いろんなものを受け入れて来たタイ社会は混血が昔から進んでいます。

ちょっと朝黒の鼻が丸く愛嬌のある顔立ちのタイ東北部のイサーン、シャイで少し優柔不断と言われそれが顔にも出ているチェンマイをはじめ北部と言ったそれぞれ特徴はあります。中でもバンコク界隈は華僑と呼ばれる中華系の人たちが多く、色もほかのタイ人と違って白いので、馴染んでしまった頃には一瞬日本にいるのかタイにいるのか解らなくなります。

タイ人の習慣はきつめの香水を避けて1日に3回シャワーを浴び、性格的な特徴で挙げられるのが、人の嫌がることをしないと言うことです。バンコクの地下鉄(MRT)やBTSスカイトレインの中で、携帯電話で話しているタイ人の声はかなり小さく、音にしても香りにしても不快と思うことがほとんどありません。

同じアジアの中でも親日家と言うよりも日本に親しみを持っている人が多く、ホワイトカラーの職場の同僚は、顔つきが似ているので自然と溶け込んで仕事が出来ます。

現地採用は飲み会の誘いがないのでストレスなし!?

阿吽の呼吸や近年では忖度と言った今まで聞いたことがないものの日本社会を説明するのに解りやすい言葉を耳にしましたが、タイの現地採用ではあまり縁のある話ではないようです。

報告・連絡・相談を一言で言い表す「ほうれん草」は業務的に国が変われば必要になるでしょうが、外国での職場での人間関係は日本ほどタイトではありません。ましてアフターファイブで、飲みニケーションが頻繁に行なわれている姿はあまり、目にしません。

ローカル系と日系の会社のいずれも上司から仕事帰りにちょっと一杯と誘われたことは、あまりありません。現地採用ではあれば、誘いを断ったからといって人間関係でひずみが出来ることもないでしょう。社員の歓送迎会が会社としてはないので仲のいい同僚と一緒に日本人とタイ人混合で、食事会はありました。タイでは深酒は好まれないので、2次会や3次会なんてことはないと言えます。

会社によって皆無とは言えず、よりコミュニケーションを大切にするところやお酒好きな上司がいる場合は、その場の限りではありません。プライベートな時間を、自由に使えるのもタイの現地採用の良さでもあります。

現地採用でも日本からのお客様の接待では、勿論お酒は付きものになる場合がほとんどです。ローカル系のデメリットとして、接待で出来るだけお金を掛けないこともあります。お客様がVIPであれば社長や会社の幹部自ら接待することもあるので、手出しになることはないので、それほどナーバスになる必要もないです。

タイ現地採用のデメリットについて

タイの現地採用のメリットもあれば、当然デメリットもいくつかあります。タイの生活に置いてのデメリットや、駐在員採用との違いなどです。

現地採用と駐在員採用の格差について気になっている方も多いと思いますので、今回はそのあたりのデメリットに関してもご紹介させていただきます。

タイにおける現地採用のモテ度・・・

タイの現地採用のデメリット言えば、男性であればモテ度が違うことだと実感しています。日系の会社に入る前に暫く就職が決まるまで、旅行会社の手配や経理の仕事をしていた時のことです。

シーロムのオフィスビルで熱いまなざしを受け、何だかテレビドラマにあるようなシーンだと糠喜びをしていました。その彼女と同僚の旅行会社のスタッフはお友達のようで、現地採用と言う立場と待遇面を知ってしまったのか、全く別人の顔になっていました。

人の嫌がることをしない以外にタイ人の性格で挙げられるのが、現実的で諦めが早いことですが、全く納得です。それでもタイ人と結婚している現地採用の日本人の友人や中国時代の留学仲間も少なくはないので、一概には言えませんが・・・。

タイにおける駐在員採用と現地採用の違い

住居ですが、BTSスカイトレインのプルンチット駅やプロンポン駅の周辺に、日系の会社では本社採用の人たちが暮らしていました。プルンチット駅界隈のアパートメントになると、家賃も日本よりも高く設備も整っている、高級レジデンスの部類に入ります。

通勤手段も運転手送迎付きで、待遇の差ははっきりとしています。一般的に現地採用は自分の足でアパートを探して契約を結びますが、日系の会社に在職していたときには周りには物件がありません。一番近い町で大きなショッピングモールがあるランシットでアパート探しをしましたが、本社採用の人向けか現地のタイ人向けしかありません。

そこで現地のタイ人向けの比較的コンデションが良いアパートに大家さん承諾済みで、給湯シャワーを自腹で工事代込みの手頃な料金で設置、1万5千円もしないぐらいでした。大家さんからは冷房を付けて貰い月僅か500バーツだけのアップで、バンコク都心に住むよりかなり安い金額で暮らすことが出来ました。早起きが苦手でなければ、ラチャダーピセーク通り沿いに住んで、社員が利用する通勤バスに乗ると言った方法もありました。

また、住居で現地採用になると、コールセンターの職種ではベースの月収がそれほど高くないので、一部家賃を補助しているところがあります。

待遇面を考えるなら本社採用の駐在員

タイ現地採用の現実では、待遇面だけを考えると確かにデメリットが多いかもしれません。それでも日本人の多くがタイを目指すのは、生活しやすさにあると思います。バンコクの目抜き通りでは物価がそんなに安くなくて全体的には2分の1だとしても現地の食事やアパートメントの家賃などの生活面は、日本の3分の1と言えます。

日本人は信用されていて安心感があると評価が高いので、仕事に関しても自信を持って臨めます。職場の人間関係のストレスも日本ほどありませんが、気を付けておきたいのはタイでのタブーです。

私はタイ社会にはかなり溶け込みましたが、くれぐれもタイでは人前で怒ることは避けた方が良いでしょう。敢えて無理をしないで通常に接するだけで問題なく、職場が変わっても昔からの友人のような顔で微笑んでくれるのがタイ人です。

待遇面では働いている時は上を見るとキリがなりと考え、給与面で高いところを目指しているのであれば、語学力をアップし経験を積んでから帰国やシンガポールと言うのもありです。また、東南アジアにおける海外就職での待遇面を考えるのであれば、日系企業なら本社採用の駐在員を選ぶべきでしょう。

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