外資系企業に転職する時の面接で気を付けたい10のこと

書類選考が通過したら、いよいよ面接になります。外資系企業の面接は初めてという方も多いのではないでしょうか?今回は、外資系企業に転職する際の面接で気をつけておきたい10つのTipsをご紹介いたします。



1. 経営陣・人事部が採用活動する意図を探る

転職活動をしている人は、採用活動は転職を成功させるという目的でしか見ていないときがありますが、同時に、なぜこの企業は採用活動をしているのか?どういう人材を求めているのか?という企業側の立場で考えてみましょう。

逆の立場で考えることによって、自分がその企業にどのような場面で、もっとも活躍ができるのかということを考えることによって、面接の際も、なぜ転職するのか、どうしてこの企業を希望しているのか、ということが明確化されます。

2. 一般的な質問とその返答を自己採点する

予想される、ありふれた質問に対しての返答をあらかじめ準備しておくということはとても大切なことです。また人事担当者に、個人面接かグループ面接かということをあらかじめ確認することも問題ありません。

肝心なことは、インタビューですぐにレスポンスできるように、あらかじめストーリーを考えておくことです。丸暗記する必要はありませんが、ポイントを押さえて、会話を発展させる技量が必要になってきますので、臨機応変に対応できるように対策をしておきましょう。

3. 服装や身だしなみも重要

外資系企業では見た目を重視するケースも多くあります。面接に限っては言うまでもありません。最低限のマナーとして、自分の体型に合っているもの、清潔であること、身だしなみとして面接にふさわしいものを身に付けるようにましょう。女性に関しては、アクセサリーやジュエリーは最小に抑えたシンプルなものにしましょう。

あまり気にしない方もおられるかもしれませんが、面接前には、歯磨きを行い、マウスウォッシュをしておくべきでしょう。自分の口臭は自分ではわかりづらいものですが、予想以上に他人は口臭に敏感です。不快感を感じられるようなことで不採用ということにならないよう、最低限のマナーを心得て面接に挑みましょう。



4. 時間厳守!面接には万全の準備でリラックス

面接に遅れてしまうということは言い訳がききません。ちょっとしたことで面接に遅れてしまうということがないように、面接場所には予め、足を運んでおき、どれくらい時間がかかるか調べておきましょう。また余裕をもって到着できるようにして、早くついた場合は、面接までに心を落ち着けておきましょう。

また面接の前日には、履歴書やレファレンスリストを余分にコピーして、荷物をまとめておきましょう。筆記用具や必要な場合は、タブレットなども準備しておきましょう。当日、面接会場では、携帯やスマートフォンの電源を念のために切っておきましょう。

5. 第一印象で好印象を与える

面接においてきわめて重要なことは、礼儀正しく、受付から面接担当者に会うまでの間、誰に対しても心のこもった挨拶ができるということです。スタッフは応募者がメンバーとして一緒に働けるかどうかを見ています。もし面接の場で、無礼だったり、横柄な態度をとっていると、一緒に働きたいという希望がなくなります。

面接においては、第一印象が重要であるということを、常に念頭においておきましょう。面接においては、数秒で勝敗は決まると言われています。まずは、服装、時間通りに来ているかどうか、面接官が挨拶した時に、立って笑顔で返答できるかどうかなどの基本的な部分です。

採用担当者は、この最初のステージで、応募者がどれくらいポジティブな態度で面接に応じているかを見ています。研究によると、面接官は、面接の最初に20分で合否を決定しているというデータもでています。

6. 面接は正直に、簡潔にポイントを押さる

一旦、面接が始まると、成功の鍵は、あなたのレスポンスと、そのレスポンスの質にかかってきます。面接官の質問には、正直に答えるべきでしょう。

尚且つ、自分のスキルや経験を十分に主張することも大切です。ですが、ポイントとして抑えておきたいことは、「簡潔でポイントをおさえているか」どうかです。一般的な質問に対して準備していた返答を長々と話してしまうのは控えたいところです。



7. ボディランゲージの重要性

面接の返答は完璧でも、乏しいボディランゲージでは魅力も半減してしまいます。日系企業ではあまり、重要視されないボディランゲージですが、外資系企業の面接担当官は、ボディランゲージまで見ています。

効果的なボディランゲージは、常に笑顔で、視線を合わせて、姿勢も良く、優れた聞き手で、うなずいたりすることです。もっとも避けるべき言動は、恥ずかしがったり、距離を置いたり、落ち着きのない言動をすることです。

面接では当然のことですが、普段の癖がでてしまう応募者も多いと面接官は口を揃えて言います。ぜひこの機会に、効果的なボディランゲージを研究してみましょう。

8. 的を射た質問をする

研究によると、面接官は応募者の質問に対しても、採用の判断材料とすることが多く、その質問の「質」が求められます。優れた応募者は予め質問する準備をしています。

もし質問できる機会を与えられた場合は、スマートな質問をして、他の応募者との差をつけましょう。

9. 自分を売り込んで、引き合いに出す

面接の受け答えも良く、経験もスキルもある優れた応募者がいつも採用されるとも限りません。あなたが営業として、あなたが売り込んできたものが、会社に求めるものであり、解決することであれば、その面接も成功する可能性が高くなります。

営業経験のない方も、面接の場合は、営業担当になった気分で、自分を売り込んで、他の応募者との引き合いにだせるようにすることも、面接を勝ち抜く重要なポイントとなってきます。



10. お礼のメールを送る

当たり前のことにはなりますが、面接後には面接の機会を与えていただいたことに感謝をするという意味で、お礼のメールを送りましょう。最後まで、気を抜くことなく、他の応募者との差を広げないためにも、一般常識のマナーを忘れないようにしましょう。

外資系企業、海外就職、グローバル企業に強い転職エージェント

「外資系企業」「海外勤務がある企業」へ転職したい方の中には、どのようなステップで応募すればいいのか悩まれる方も多いと思います。直接、会社のオフィシャルサイトで採用情報を記載されている企業もたくさんありますが、外資系企業や海外勤務のあるグローバル企業へ転職される方の大半は、「転職エージェント」を利用して転職される方がほとんどです。外資系企業・海外勤務のある企業へ転職する際には、それに特化した転職エージェントがあります。

20代・30代の転職・グローバル・海外就職に強いランスタッド

ランスタッドは、1960年にオランダで創業された世界最大級の総合人材サービス会社です。世界39の国と地域に4,700以上の拠点を持ち、50年以上にわたり培ったノウハウと信頼のある転職エージェントです。

日本国内に136拠点あり、20代〜30代第二新卒の転職サポートに実績があります。グローバル企業、海外勤務、外資系企業の取り扱いも多数。相談は全て無料。

ランスタッド公式サイト

転職者満足度第1位のNo.1のdoda(デューダ)

doda(デューダ)は、転職者満足度第1位のNo.1(電通バスリサーチ調査)。転職のプロ・キャリアアドバイザーが、非公開求人の紹介だけでなく、面接対策やキャリアプランの提示などあなたの転職プランに沿って親身にサポートしてくれます。

面接の指導と転職後のフォローアップも評判が良く、まずは登録しておきたい転職エージェントです。相談は全て無料。

doda(デューダ)公式サイト

非公開求人数・成功実績No.1のリクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、非公開求人数は業界最大級の約10万件。求人の90%は非公開求人 · 転職成功実績No.1 · 年収1000万以上の求人、外資系企業・海外就職・グローバル企業の案件も多数。

日本最大級の求人件数を誇る転職エージェントなので、まずは登録しておきたい転職エージェントです。相談は全て無料。

リクルートエージェント公式サイト

外資系アパレル・ラグジュアリーブランド求人に強いクリーデンス

アパレル求人・転職ならクリーデンス(CREDENCE)

クリーデンス は「DODA」が運営しているファッション専門の転職エージェント。外資アパレルブランドやラグジュアリーブランドに特化した案件も強いので、外資系のファッション業界を目指す方にはおすすめの転職エージェントです。

担当コンサルタントと企業ごとに合わせた面接サポートもあるので、外資ブランドを初めて目指す転職者にとって手厚いサポートです。相談は全て無料。

クリーデンス公式サイト

サポートが充実の外資系企業に強いJACリクルートメント

JACリクルートメントは、リクルートエージェントに次いで、業界大手、イギリス発の外資系エージェント。非公開、独占求人の紹介, 外資系企業の豊富な情報量, 英語面接対策やレジュメチェックなどのサポートも充実。相談は全て無料。

JAC Recruitment 公式サイト

外資系・日系グローバル企業での英語を活かした転職ならロバート・ウォルターズ

ロバート・ウォルターズ

ロバート・ウォルターズは、日本では「グローバル人材」に特化した人材紹介会社。 「英語を活かせる求人」だけを紹介しており、コンサルタントは全員バイリンガルで、満足度93%を誇り、外資系ならではのスピード感をもって選考を進めることができます。

求人は公開求人だけでなく、外資系高収入非公開求人も数千件扱っており、面接アドバイスや履歴書の添削を各コンサルも行います。相談は全て無料。

ロバート・ウォルターズ公式サイト

年収800万円以上のエグゼクティブ求人に強いキャリアカーバー

キャリアカーバー は、年収800万円以上の求人、エグゼクティブ求人・グローバル企業・外資系企業のハイクラス求人が豊富に揃うリクルートが運営するハイクラスの転職エージェントです。

求人は非公開のものが多く会員登録することで、専門のヘッドハンターからスカウトを受け取ることができます。基準として直近の年収650万円以上の方に限定されるため、敷居が高いのが特徴。相談は全て無料。

キャリアカーバー公式サイト



上記は外資系・海外就職・グローバル案件の転職案件に強く、サポートもしっかりあるので、今後、「外資系企業」を目指す方は、登録しておさえておきたい転職エージェントになります。できる限り、1社に限定してしまわずに、2〜3社に登録をしてセカンドオピニオンを持たれることをおすすめいたします。

関連記事

  1. 外資系企業の転職を成功させる面接の服装について《私服編》

  2. 外資系の面接回数は?最終面接の質問とは?転職者必見!元採用担当のアドバイス

  3. 電話面接を成功させる対策やマナーについて

  4. 外資系の採用プロセスと英語面接で聞かれる質問の傾向と対策について

  5. 面接や仕事でアピールしたい7つのソフトスキルとは?

  6. 外資系企業の英語面接で即答力が求められる質問サンプル例10選

  7. セクハラ、モラハラによる退職や面接に対する対処法

  8. 外資系の電話面接マナー術!面接後のお礼メールについて

最近の記事

おすすめ記事

  1. 面接対策や英文レジュメ添削などサポートの評判が高くハイクラス案件に強いJAC R…
  2. 年収800万円以上のハイスペック・エグゼクティブ求人に強い転職エージェント「キャ…
  3. 女性向け転職案件に実績のある「type転職エージェント」の特徴や評判について
  4. 「リクルートエージェント」求人の90%は非公開求人 · 転職成功実績No.1
  5. 転職者満足度第1位の「doda(デューダ)」はスカウトが多く転職後のフォローアッ…
  6. 「ランスタッド」は世界第2位のシェアを誇る海外就職や外資系転職に強い転職エージェ…
  7. ロバートウォルターズ「英語を活かした転職」で評判の転職エージェント

人気記事

PAGE TOP