LinkedIn(リンクトイン)とは?ビジネスSNSを利用して海外就職や外資系企業に転職

日本ではあまり馴染みのないLinkedIn(リンクトイン)ですが、外資系に転職を希望する方なら必ず押さえておいていただきたいソーシャルネットワークです。最近では、LinkedInを利用して、外資系企業に転職に成功される方も多いので、海外就職や外資系企業に転職したい方はぜひチェックしてみてください。

LinkedInとは?

Linkedinとは、言わばビジネス版のSNSです。海外では、企業も個人も積極的にLinkedinを利用しています。日系企業ではビジネス版SNSを利用するケースがまだまだ少ないようですが、最近では日本もWantedlyなどのビジネス版SNSがようやく活発に利用されつつあります。

このLinkedinですが、企業が直接使用しているケースもあるのですが、エージェントもたくさん利用しており、転職にたいしてかなり活発的な利用がされています。まだ登録されていない方はぜひ登録してみてはいかがでしょうか。

プロフィールやスキルを書いてみる

登録が終わった後は、ぜひ自分のプロフィールやスキルをできるだけたくさん書き込んでいきましょう。ここでは、今後使用するであろう英文履歴書(レジュメ)を書いてみることをお勧めいたします。初めての外資系転職活動で、英文レジュメをどのように書けば良いかわからない方は、英文レジュメの書き方の記事を参考にしてください。

あと、必ずおさえてきたいのが、顔写真です。顔写真を登録することで、顔写真を登録していないよりも14倍も多く見られるという結果が出ています。プロフィールを登録される際は、かならず顔写真を登録してみましょう。

ネットワークを広げよう

ぜひ活用していただきたいのはネットワークの機能です。前職や現職の同僚や後輩、先輩、または大学時代の友人や、取引先などの知り合いがいれば、ぜひコンタクトを取ってネットワークを広めていきましょう。

また知っている人以外でも、横のつながりを求めている方にとっても、このネットワークの機能は有効です。新規顧客の獲得や、ビジネスパートナー、業界では有名な方とも、繋がりができるかもしれません。Facebookなどと違って、LinkedInはあくまでビジネスツールとしてのSNSなので、興味のある方は積極的につながりを申請してみましょう。

会社や大学を検索してみよう

どのようにつながり見つけて申請すれば良いかわからない方は、検索ツールを使って、「会社名」や「大学名」を入れてみましょう。「会社名」や「大学名」の中で、知っている人がいれば、一番、簡単につながりを見つけられるでしょう。そして、早速コンタクトをとってみてください。

またその人のネットワークから、また新たにネットワークを広げることも可能です。知っている方を通すと、全く知らない方よりかは、つながりやすいかもしれません。

 Endorse(支持)してもらう

ネットワークなどのつながりが増えることによって、実際に自分のことをよく知っている人に関しては、自分のスキルをEndorse(支持)してもらうことができます。

自分の経歴やスキルがを他人に評価してもらうことで、客観的に自分のスキルを証明してもらうことができます。外資系については、転職する際に最終的には、レファレンスチェックがありますので、あらかじめ、LinkedInではレファレンスチェックとなるような、Endorse機能があることで、チェックしてもらうといった意味合いも含んでいます。ぜひ自分の経験やスキルをEndorse(支持)してもらいましょう。

企業やエージェントからのオファー

LinkedInは企業や転職エージェントも積極的に利用しています。特に、日系企業よりも外資系企業の利用が顕著であり、外資系転職者の必須ツールになってきています。実際に、LinkedInを通して、外資系に転職できる方も増えてきていますので、ぜひ登録してみてはいかがでしょうか?

外資系企業、海外就職、グローバル企業に強い転職エージェント

「外資系企業」「海外勤務がある企業」へ転職したい方の中には、どのようなステップで応募すればいいのか悩まれる方も多いと思います。直接、会社のオフィシャルサイトで採用情報を記載されている企業もたくさんありますが、外資系企業や海外勤務のあるグローバル企業へ転職される方の大半は、「転職エージェント」を利用して転職される方がほとんどです。外資系企業・海外勤務のある企業へ転職する際には、それに特化した転職エージェントがあります。

転職エージェントに登録して海外求人・海外勤務案件をチェック

上記のエージェントは外資系・海外就職・グローバル案件の転職案件に強く、サポートもしっかりあるので、今後、「外資系企業」を目指す方は、登録しておさえておきたい転職エージェントになります。できる限り、1社に限定してしまわずに、2〜3社に登録をしてセカンドオピニオンを持たれることをおすすめいたします。

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