英語力不問の外資系企業に転職する方法とその求人の探し方

外資系企業に転職したいけれど、英語が苦手という方も多いことでしょう。外資系企業に転職するのであれば、最低でもTOEIC730以上が求めれられるケースが多いのはたしかですが、必ずしも英語が必要とされていない、英語力不問の外資系企業も多く存在しています。今回は、英語力不問の外資系企業についてご紹介致します。

英語力不問の外資系企業

外資系企業でも形態は様々で、「外資系企業とは?外資系企業の特徴について」でもご紹介している通り、外資系企業でも、外国資本が100%の会社、日系企業との合弁会社、1/3が外国資本で、従業員も日本人がほとんどというケースもあります。そのような場合は、例え外資系企業といっても、高レベルな英語力は求められません。

しかしながら、全然英語ができないとなると、自分が目標とするようなスキルアップを目指した転職にはつながりませんので、英語の勉強は継続して行うべきでしょう。

外資系、日系企業も同様に、スキルや経験を重視している企業がほとんどです。逆に言うと、英語ができてもスキルや経験がないと話しになりません。ただ英語ができるだけでは、外資系どころか日系企業の転職も厳しいと言わざるを得ないでしょう。

東南アジア圏の海外就職を視野に入れる

英語が苦手だけど、外国人や違う文化の人と一緒に働いてみたい、という外資系企業転職希望の方もおられます。そのような方は、東南アジア圏の海外就職も視野に入れてみてはいかがでしょうか?

外資系企業よりも、採用確率が高い上に、海外で働けるという経験も得られます。特に外資系企業にこだわりのない方は東南アジア圏での転職も視野に入れてみましょう。フィリピン、マレーシア、シンガポールなどの地域においては、実際にビジネスでも英語が使用されていることが多く、ビジネスにおいての英語スキルを高めることができます。

「英語ができない」を克服する

経験やスキルが十分にある方は、外資系に転職したいという夢や希望を機に、もう一度英語を勉強しなすという選択肢もあります。最近では「フィリピン英語留学」に人気が出てきており、半年程度でTOEIC800レベルの英語力、特にスピーキングスキルがつく方もおられます。

また留学費用も欧米留学の約1/3に抑えられるため、留学資金が少ないという方にもおすすめです。さらには、インターンとして企業で働くという形式のもとで、インターンとして働けば、宿泊費や留学費を抑えることができます。

英語力不問の外資系企業の求人の探し方

「英語力不問」の外資系企業の探し方については、転職エージェントを通すことが一番の近道と言えるでしょう。Web上での検索でも英語力不問の外資系企業を探すこともできますが、転職エージェントは圧倒的な非公開案件を保有しており、経験やスキルに応じて、英語力不問の外資系企業の紹介を行ってくれます。

また、英文レジュメや面接のシミュレーションも行ってくれるので、英語が不安な方は、特に転職エージェントを利用されることをお勧めいたします。その前に、なぜ外資系企業に転職をしたいか、自分の棚卸しから始めた上で、エージェント登録してみましょう。

転職エージェントを利用する上での注意事項は、中途半端にレジュメを登録しない、ということです。転職エージェントとは言え、レジュメを丁寧に書いている方に、良い案件を紹介するのは当たり前のことなので、特に、英語が苦手という方は、エージェント登録をしっかりとしてみましょう。

外資系企業に転職してスキルアップしたいという方は、まず転職エージェントに登録して活動を進めていく中で、同時に英語の勉強をされることをおすすめ致します。たとえ、英語力がなくても、経験やスキルが十分ある方であれば、外資系企業に転職された方も多くおられます。英語力を高めて、外資系企業の転職成功率を高めてきましょう。

外資系企業、海外就職、グローバル企業に強い転職エージェント

「外資系企業」「海外勤務がある企業」へ転職したい方の中には、どのようなステップで応募すればいいのか悩まれる方も多いと思います。直接、会社のオフィシャルサイトで採用情報を記載されている企業もたくさんありますが、外資系企業や海外勤務のあるグローバル企業へ転職される方の大半は、「転職エージェント」を利用して転職される方がほとんどです。外資系企業・海外勤務のある企業へ転職する際には、それに特化した転職エージェントがあります。

転職エージェントに登録して海外求人・海外勤務案件をチェック

上記のエージェントは外資系・海外就職・グローバル案件の転職案件に強く、サポートもしっかりあるので、今後、「外資系企業」を目指す方は、登録しておさえておきたい転職エージェントになります。できる限り、1社に限定してしまわずに、2〜3社に登録をしてセカンドオピニオンを持たれることをおすすめいたします。

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