新卒で海外で働くための6つのステップ!海外就職を目指すために必要なことは?

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海外就職を目指す方の中には、新卒で海外で働きたいという方も少なくないのではないでしょうか。しかしながら、キャリアのない新卒者が海外就職を目指すことは容易なことではありません。ここでは、新卒で海外で働くための6つのステップをご紹介いたします。

新卒で海外で働くための6つのステップ

新卒で海外で働くためのステップは以下の通りです。

  1. 目的地の国の労働ビザについて調べる
  2. 英語力を磨く
  3. 海外就職に強い企業を探す
  4. 留学やインターンシップを経験する
  5. カバーレターや履歴書の作成
  6. 面接の準備

それでは、以上のステップについて詳しく見ていきましょう。

目的地の国の労働ビザについて調べる

目的地の国で働くには、労働ビザが必要です。

各国のビザ申請手続きや条件は異なりますので、事前に調べておくことが大切です。まずは、目的地の国の政府機関、日本大使館や領事館の公式サイトを検索しましょう。ビザ申請の手順や必要書類、条件などが掲載されています。また、海外就職を得意とするエージェント会社などに相談するのも良いでしょう。

英語力を磨く

多くの国で英語が公用語となっているため、英語力を磨くことが大切です。TOEICやTOEFLなどの英語力検定試験を受験し、スコアをアップさせることも考えましょう。

英語が不要な海外就職は稀ですが、例外的に可能なケースもあります。ただし、その場合には、通常よりも条件が厳しいか、求人が限定される場合があります。

海外就職に強い企業を探す

海外就職に強い企業は、留学制度や海外研修制度が整備されている場合が多く、海外で働く機会が増える可能性が高いです。自分が興味を持つ業界や職種で、海外進出している企業を探してみましょう。

日本国内の転職エージェントや求人サイトには、海外就職に強い企業の求人情報が掲載されている場合があります。転職エージェントや求人サイトを利用することで、海外就職に強い企業を探すことができます。

留学やインターンシップを経験する

留学やインターンシップを通じて、目的地の国での生活や文化、ビジネスの仕方などを学ぶことができます。また、現地でのネットワークを広げることもできます。

また、LinkedInなどのSNSを活用することで、海外就職に強い企業を探すことができます。自分が希望する業界や職種に興味を持っている人や、海外で働いている人とコネクションを作り、情報を得ることができます。

カバーレターや履歴書の作成

海外就職を目指す場合は、日本国内での就職活動と同じく、英文履歴書やカバーレターを作成する必要があります。ただし、英語での書類作成が必要となるため、英語力が必要です。

スキル、学歴、志望動機や自己アピール、将来のキャリアビジョンなどを箇条書きで簡潔にまとめ、どのような人物であるか、どんな価値観を持っているかなども伝えるようにしましょう。

面接の準備

面接の準備も重要です。海外企業の場合、ビデオ通話での面接や現地面接など、異なる形式がある場合があります。また、ビジネスマナーや文化の違いについても学ぶ必要があります。また、海外企業の場合、日系企業の場合でも英語面接の場合があるので、英語面接にも慣れておきましょう。

最後に

海外就職を目指すにあたり、やはり語学が重要になってきますが、英語が不要な海外就職の場合には、求人情報を集めるために、日本国内の転職エージェントや求人サイトを活用することも視野に入れましょう。

英語が不要であっても、現地の文化やビジネスのルールにも慣れる必要があります。このため、海外就職を目指すのであれば、現地の言語や文化に興味を持ち、言語を習得するための努力も必要でしょう。

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